助けは呼べても、夜の救助は危険が大きい。日没間際に救助を求めた2人が、翌日の早朝まで待った例がある。待つ間に体が冷えると、自分では対処できなくなることがある。救助ドローンは物を届けると帰ってしまう。StayAidは、その後の時間を支える。
コンセプト映像(CG)、75秒。時刻は架空のシナリオ。
物を落とさず、ひもで下ろしてからフックを外す。機体は新しく作らず、今ある救助ドローンに積む。
本体を一周する光で周りを照らし、位置を本部へ送り始める。遭難者が操作できなくても動く。
通信がつながる間は、位置と応答が本部に届く。保温シートなどの応急用品も入れておく。

県の警察・消防や遭難対策の団体が持ち、夜に救助隊がすぐ向かえないときに届ける。災害のときは、道や電話が途切れた地区の避難所で、様子を見守るのに使う。